父 「カレーの本場つうたら、どこの国か知っとるか?」
子 「インド」
父 「おお、知っとるか。ほな昭和天皇って知っとるやろ?」
子 「うん。今の天皇陛下の前の」
父 「その昭和天皇が、崩御、…ま、初めて聞く言葉だろうけん言い直すけど、
お亡くなりになったとき、日本中が三日間、喪に服したんぞ。
テレビも一日中報道番組だけで、バラエティ番組やらの娯楽番組の放送は一切なかったんぞ」
子 「お~」
父 「そのとき、インドは昭和天皇の崩御の際に、国家として三日間、ところによっては一週間も喪に服してくれたんぞ」
子 「えー!外国のことやのに?」
父 「おお。で、その理由が、『インドは白人の奴隷だったのに、日本が戦ってくれたお陰で独立できたから』つうての。
その時、もう戦後40年以上も経っとったのに日本に感謝してくれとったんよ」
子 「わあ!(目を丸くしながら)」
父 「それと、今でもインドでは日本に原爆が落とされた日に、国会が開会中のときは議員全員が黙祷を捧げてくれよんぞ」
子 「え~!外国のことやのに何十年も覚えてくれとるって凄いなあ」
父 「ええ話だろ。日本のご先祖さんは偉いの。感謝を忘れんインドも偉いの」
子 「うん (笑顔)」
子 「インド」
父 「おお、知っとるか。ほな昭和天皇って知っとるやろ?」
子 「うん。今の天皇陛下の前の」
父 「その昭和天皇が、崩御、…ま、初めて聞く言葉だろうけん言い直すけど、
お亡くなりになったとき、日本中が三日間、喪に服したんぞ。
テレビも一日中報道番組だけで、バラエティ番組やらの娯楽番組の放送は一切なかったんぞ」
子 「お~」
父 「そのとき、インドは昭和天皇の崩御の際に、国家として三日間、ところによっては一週間も喪に服してくれたんぞ」
子 「えー!外国のことやのに?」
父 「おお。で、その理由が、『インドは白人の奴隷だったのに、日本が戦ってくれたお陰で独立できたから』つうての。
その時、もう戦後40年以上も経っとったのに日本に感謝してくれとったんよ」
子 「わあ!(目を丸くしながら)」
父 「それと、今でもインドでは日本に原爆が落とされた日に、国会が開会中のときは議員全員が黙祷を捧げてくれよんぞ」
子 「え~!外国のことやのに何十年も覚えてくれとるって凄いなあ」
父 「ええ話だろ。日本のご先祖さんは偉いの。感謝を忘れんインドも偉いの」
子 「うん (笑顔)」
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